結婚式の席次表で頭を悩ます席次表は結婚式で重要です

もらって嬉しい席次表

最近の結婚式の席次表は、昔のカチッとしたのもと違い、色々なデザインのものが増えてきました。

その中で、私が今まで行った結婚式の中で印象に残り、嬉しかったものについて紹介したいと思います。

まずは、前にも述べたように名前と一緒にそれぞれの似顔絵が描いてあったものです。

ちゃんと特徴をつかんで、一人一人の顔がしっかりと描いてあったものです。

次に、人数が少なかったのでできたことなのかもしれませんが、席次表に一言コメントが書いてあったことです。

その内容が、同じ席の人に全く知り合いがいない状況の中で、披露宴が行われたのですが、席次表を開けると友人から一言コメントが書いてありました。

それは、「同じ席に知り合いがいなくてゴメンね。今日は、しっかり食べてしっかり飲んでね」

という内容でした。

誰も知り合いがいないような心細い会場の中では、ほっとするひとときでした。

このように、会場に来る人の気持ちを考えた、気持ちの込もったものであれば、とても嬉しい贈り物です。

今でも大切にしています。

席次表を作成する場合に、ゲストがもらって嬉しいもになっているかどうかを考えることで、より良いものになると私は考えています。

ではどんなものが「もらって嬉しい席次表」

になるのか。

私が大切にしていることは、おもてなしの心です。

先ほども触れましたが、手書きのメッセージが書かれているものはそれだけで心が伝わってきますし、温かいですよね。

私はこういう心遣いをおもてなしの心と考えます。

また、インターネットで見つけたのですが、二人の馴れ初めを漫画にして見開き1ページ程度で作っているものがありました。

これはもらったゲストも嬉しいんじゃないでしょうか。

もちろん漫画が描いてあるインパクトもありますが、そこまで作り込んでゲストを楽しませようとしてくれている新郎新婦の気持ちが伝わってきて嬉しいですよね。

この例は誰でもが出来るものではありませんが、二人の出来る範囲で、ゲストのことを考え、受け取って嬉しい席次表をつくることができれば結婚式はもう成功したようなものだと言っても過言ではないでしょう。